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分娩2期:子宮口全開→赤ちゃん誕生
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  ハッピー妊娠&育児ライフ > 出産について > 出産の大まかな流れ

規則的な陣痛が来てから赤ちゃんが誕生するまでに、初産で平均11〜17時間、経産婦で平均5〜7時間かかるといわれています。


妊娠後期に飲み続けることで分娩中の出血を抑えたり、子宮の収縮を促します。また授乳期には母乳の出を良くするとともに、栄養価を高めるお手伝いをしてくれます。

妊娠超初期症状

陣痛が始まってから赤ちゃんが誕生するまでのお産は、大きく3つの段階に分けられます。

まずは分娩第1期、10分問隔の陣痛が始まってから子宮口が全開大になるまでの時期です。子宮口が前開大から出産までのこの時期が分娩第2期で、陣痛といきむ力で赤ちゃんが産道を少しずつ下りてきます。そして、出産後、胎盤娩出までを分娩第3期といいます。

ここでは陣痛の始まりから赤ちゃんが産まれて胎盤が出てくるまでの過程をご説明します。お産の流れが分かっているといないのでは全然違いますよ♪

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■入院→出産までの手順

入院してから分娩までの手順は、病院や助産院によって少しずつ違っていますが、一例として紹介をします。

1.問診と内診を受けます。

妊娠経過や、いつから陣痛が始まったかなど入院に至るまでの経緯を聞かれます。内診では子宮口がどの程度開いているのか、破水していないかなどを調べ、分娩の進行予測をたてます。

2.排尿と排便をします。

赤ちゃんの頭が少しでも楽に産道を進めるように、排尿、排便をすませます。(行わない産院もありますので、気になる方は事前に確認を!)

☆分娩監視装置(モニター)

入院したら、赤ちゃんと陣痛の状態をモニターをつけて観察します。長くモニターをつけたり、必要時に付けたりする場合もあります。

3.陣痛室に入ります

子宮口が全開になるまで、ここで待ちます。陣痛は寄せては引く波のように繰り返し、少しずつ子宮口が開いていきます。入院してから出産までの過程で、最も時間のかかる部分で初産なら10〜12時間くらいです。出来るだけリラックスして気分を整えましょう。

4.出産は分娩室で

多くの場合、子宮口がほぼ全開になったら分娩室に入ります。分娩台は赤ちゃんが産まれやすいように、ママは足を開いて寝るような構造になっています。(フリースタイル分娩を除く)ここまできたら、あともう一息です。 


 お産のはじまりの準備期にあたり、初産婦で平均10〜12時間と、最も時問がかかります。
  分娩1期:陣痛開始→子宮口全開

 子宮口が全開大に近づいたら、分娩室に移動します。陣痛といきむ力で赤ちゃんが産道を少しずつ下りてきます。
  分娩2期:子宮口全開→赤ちゃん誕生

 赤ちゃんの誕生後、5〜20分で再び軽い陣痛が起こります。軽くいきむと胎盤が出てきます。
  分娩3期:赤ちゃん誕生→胎盤娩出

 陣痛開始から赤ちゃんの誕生、そして胎盤が出るまでの、流れをここで分かりやすく一覧にしました。
  陣痛から出産までの流れ一覧


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